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yoshiさんとバス釣りに。
水郷エリアに連れて行ってくれるとの事。

最近、ベイトリールを買い、スピニングとベイトの両タックルを揃えた。
あとワームとスピナーベイトとクランクとフックを少し。
yoshiさんにはまんまと嵌められたという訳だ。

タックルの入魂が掛かっているので、自然と気合いが入る。


最初の場所は水路。
古そうでなかなか良い雰囲気だ。
こういう場所にはベイトも付きやすい。
IMGP0972.jpg


釣り始める前にyoshiさんから自作のスモラバを貰う。
根がかりが怖いが、いつか釣果に結びつけたい。
IMGP0973.jpg



釣り開始。
yoshiさんに流れ込み付近を譲ってもらい、土管入り口に3インチのヤマセンコーを投入。
ヤマセンコーは先日のyoshiさんのブログを見て買った。

投入後すぐに10センチ強のバスが飛び出してきて食いついた!
しかし、フッキングせず落ちてしまった。

続いて土管の中。
さっきから奥の方で魚の跳ねる音が聞こえていた。

ワームを奥へ放り込むと、ガポっという音と共に引ったくるような感じでラインが引っ張られた。
合わせを入れるというよりほとんど向こう合わせでヒット。

デカい!
夢の40センチオーバーか!?

狭い場所だったので、広い場所に誘導しつつやりとり。
yoshiさんにはランディングネットを出してもらった。
IMGP0974.jpg
IMGP0975.jpg

丸々太った良型バス。
サイズは惜しくも39センチだったが、やり取りが最高だった!
このサイズだと「バスを釣った」と実感できる。

そしてスピニングタックルへの入魂が完了。

その後、2匹目のドジョウを狙ったがアタリが無かったので移動する事に。


移動先は水門。
護岸は駆け上がりになっている。
IMGP0978.jpg

水門の上でベイトタックルの準備をしている間、yoshiさんは本流側をサーチ。
しかし、魚っけが無いと、支流側へ移動していった。

と、その時。
1匹のバスが浮いてきて駆け上がりのシャローで何かを探している。
おそらくyoshiさんが使っていたスピナーベイトの波動に誘われたのだろう。

yoshiさんには申し訳ないが、すかさずワームを投入。
そしたらあっさりとヒットした。
難なく上がってきたのは30センチほどのバス。

しかし、写真を撮ろうとしていたら暴れて斜面を転げ落ち、自力で帰ってしまった。

よく見ると小バスがシャローに付いている。
もしかしたら大きいのもいるかもしれないと、少し探ってみたがアタリはなかった。

次は本流側で気になっていた場所へ移動。
写真では分かりにくいが、人が入った痕がある。
IMGP0979.jpg

こんなところを入って行くのだから、さぞかし素晴らしいポイントが有るに違いない。
妄想を膨らませながら、草むらに突入!

そこは駆け上がりエリアと岸壁エリアの境目であった。
岸壁には小さな流れ込みもある。
なるほど、変化があって良さげな場所だ。

まずは駆け上がりエリアをサーチ。
しかし反応はない。
さきほど大きなコイがいたので、バスは逃げてしまったのかもしれない。

続いて岸壁エリア。
流れ込みの少し先にスピナーベイトを投げ、表層をブレードの波紋が出る程度のレンジで引いた。
(後で調べたらガーグリングというらしい)
最初に行った水路で、表層付近で喰っていたようなので、この日のバスはやる気があると読んだ。

岸壁ギリギリを探る事数投。
水面がモヤっと盛り上がってラインが横に走り出した。
すかさず合わせを入れるとヒット!

ベイトタックルで16ポンドを巻いていたので、フックアウトだけ気をつけながら難なく取り込み。
上がってきたのは35センチほどのバス。
IMGP0981.jpg

まるでテレビで見たような狙い通りの展開。
トップで出すと気分がいい!

そしてベイトタックルへの入魂が完了!
もう帰っても良いくらいの出来過ぎな展開である。

ここでyoshiさんの様子を見に行く事に。

支流側も駆け上がりの護岸になっていた。
何カ所か探りながら、yoshiさんの方に向かう。

途中、駆け上がりで角になっているところがあったので、ワームを投入。
フィッシュイーターはこういう小魚を追い込みやすい場所が好き・・・なはず。

と、フォール中にラインが走ったので、すかさず合わせ。
上がってきたのは25センチほどのバス。
IMGP0982.jpg

完全に読み通り。
なんてすばらしい展開だ。

yoahiさんは1バラしとのこと。

ここで同じエリアの他の場所へ移動。

自分は大きな水門へ。
ここは場所が広過ぎてポイントを絞れず。
すぐにyoshiさんの方へ移動した。

yoshiさんは1バス、1アメナマ。

ここでyoshiさんが体調不良でダウン。
異常に汗が噴き出しており、重症ではないが熱中症であることは明らかであった。
この日は風も弱く、護岸ではほとんど風が当たらなかったので、水分補給だけでは対応しきれない状況であったのかもしれない。

早上がりを提案したが、実家の方が近いとの事で、そこで休む事に。

クーラーの効いた部屋で1時間ほど横になると、回復したようだ。

その後、yoshiさんのお母様にお昼をごちそうになってしまった。
ごちそうさまでした。

回復したのでまた釣りに行くというので、リハビリがてら噂の家から10秒ポイントに。
お母様は完全に呆れていました(^^;

ほぼオープンエリアだが、水門と葦、あとは岸壁が続いているので狙い所が無い訳ではない。
しかし、この日は釣果に恵まれなかった。

次は・・・どこかの水路。
yoshiさんは高校生の頃から通っていたらしい。
水路の向こう岸に小さな土管があって、そこにルアーを投げ込む練習をしていたらしい。
なんてストイックなんだ!(^^;
IMGP0983.jpg

ここではyoshiさんが30センチ弱を1匹。
その場所には良くバスが溜まっているとのこと。
ホームの利ですな。

続いて、王様の店の前を通過し、オレンジダウンさんのホームへと向かった。
ちなみに、王様は店にいらっしゃったようだが、釣りを優先して会いには行かず。
サインでも貰えばよかったかな(^^;

この場所で杭や葦周りを探ったがアタリは無かった。
アメナマが浮いているゴミに興味を持っていたので、ソルト用のポッパーを投入したがこちらも駄目。
船周りを攻めたyoshiさんもアタリなしとのこと。
雰囲気は良かったのだが・・・オレンジダウンさんに攻略法を訊かねば。

次も水路。
水門が半開きになっていてかなり流れが早く、その中にベイトが沢山いた。
yoshiさんは流れの緩くなっている岸壁際で小バスをヒット。

自分は流れの中をサターンのノーシンカーで攻めた。
サターンのノーシンカーは軽くてやりにくかったが、流れが早かったのでノーシンカーの方が自然に流れると思ったのと、流れ着いた先にはエサも流れ着きやすいのでベイトが集まり、バスもそれを狙って付いていると思ったからだ。

あまりラインを張らないように自然に流していると、ラインが流れとは逆に走った。
わずかなやり取りの後、上がってきたのは25センチほどのバス。
IMGP0984.jpg

今回も狙い通り。

他に、流れの中のボトム付近にスピナーベイトを通すと何かが触れるのだが、フッキング出来ず。
船が通るために水門が開いたら水流が無くなり、アタリも無くなってしまったので移動となった。

次は与田浦。
途中良さげな杭を見つけたので攻めたが、アタリは無かった。
側でボートでやっていた人は40センチくらいのを1匹。

最後に行った場所も良さげであったが、アタリはほとんど無かった。
橋の下でボートがひっくり返って沈んでいる上で、ワームに反応があったがフッキングしない。
悔しいので3インチグラブの付けて攻めるとフッキング成功!

釣れたのは10センチ弱のバス(^^;
だが、狙い通りだ。
IMGP0986.jpg


ここでyoshiさんの体調が再び悪化したので納竿する事に。


合計6匹。
全て狙い通りの釣りが出来て大満足であった。
それに、バス臭も分かった(^^;

ちなみに、自分は家に帰ってから頭が痛くなった。
皆様も熱中症にはお気をつけを!
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テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用
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